忖度

 忖度という普段あまり聞かない言葉が新聞・テレビを賑わしている。首相夫人が名誉校長に祭り上げられていた学校に対し首相夫人の意向を忖度して財務省の役人が国有地を安く払い下げたのではないかという話である。大いにありうることだ。

 しかし、もしそうだとすればなんと下手な忖度の仕方だろうと思うのだ。9億もするものを1億で売れば後に疑われることくらい判らんのか?もしそうなれば忖度したはずが裏目に出て総理に迷惑をかける。東大出でなくともそれくらい考えて忖度するものだ。

 私見だが、3億くらいにしとけばよかったのかも?。

追伸。小遣い稼ぎのコメンテーター諸君、どうせくだらないことを言うのならこれくら     いのことを言ってくれ。

小池嫌いの意見

FACTなんてわざわざ英語で言うな「事実」といえ。都民には英語の判らんじいちゃん・ばあちゃんもいっぱいいるだろうが・・・。

普通じゃダメ

 テレビに出る人は普通じゃダメだ。容姿とかものの言い方とか考え方とか兎に角変わってなくてはいけない。最近では政治の世界も同様で普通じゃないことをそれも激しい口調で言う人が有名になっているようだ。大衆は派手な衣装で着飾った人と激しく叫ぶ人には弱いのだ。国会でもえらい議員さんたちが「これはどうなっているんですか?」と普通に聞くのはダメで「どうなってるんダー」と怒鳴っている。

 普通はダメなんでしょうか?

病院通い

 年を取るといろんなところが悪くなり病院通いが多くなる。病院通いと言っても若い時は風邪をひいて注射を打ちに行く程度であったが年寄りの場合は手術や入院が必要ですということになる。そうなって病院通いを始めると、世の中には病気で苦しんでいる人がたくさんいることが判ってくる。なかには、生きていてもしょうがないと思うほど重度の病気を抱えた人もいる。そういう人たちを本当に殺してしまった若者がいた。

 年を重ねたおかげで己も病院通いをする身でありながら重度の病気で苦しんでいる人に同情の念を覚えることができる。何もしてやることはできないがそれだけでも少しは役に立つのかもしれない。だから、若者には不幸な人を見かけたときには自分の幸運に感謝することから始めてほしいと願うものである。

♠トランプ トランプ トランプ

 安倍さんがトランプに大変気に入られたようだ。安倍さんんもトランプとは気が合うとのこと。よかったよかった。むつかしいことも言われなかったし、日本を守ってくれるとも言ってくれた。かくして二人は友達であることを確認した。さらにトランプはゴルフと食事攻めにしてこれでもかこれでもかと二人は「仲間だよね」と言いつづけたのだろう。今回の会談でトランプがやったことはそれ以外何もなかった。それで十分だ。安倍さんは今後トランプが言うことに反対したり批判したりしない筈だ。「ビジネスの世界ではそうなんだから。」トランプはそう思っているに違いない。

トランプに入国禁止令を出そう

トランプがイスラム7カ国に対し入国禁止令を出して世界中から非難を浴びている。

であれば、世界中がトランプに入国禁止令を出しましょう。すでにイギリスではそれらしき動きが発生しているではありまっせんか。そうすればトランプがいけるところは?・・・忘れていたーロシアがあった。まてよ、我が国もそんな強気なことは言えないだろう。                                      しかし今こそかって慎太郎が言ったように「NOと言える日本」を目指すべき時かもしれません。

こうすれば、こうなる

 トランプが例によっていろんなことを言いまくっているようだ。そんなこの男の言ってることを聞いているとビジネスマンとして生きてきた経験から「こうすれば、こうなる」と思っているようだ。「こう言えば、トヨタが中止する」とか。しかし、政治の世界は「こうすれば、こうなって、こうなる」とか「こうなって、こうなって、こうなる」とか結構複雑なことの方が多いように思う。そのとき彼は叫ぶのだろうか?「複雑は許さない」と。