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団体戦

昔の映画は、裕次郎加山雄三といった大スターがいたから彼らに恋人と恋敵を加え後はその他で作っていた。今そんなスターはいなくなった。だから団体戦になっている。

NHKの朝ドラで評判になった「あまちゃん」では大勢の役者が持ち味を発揮した。テレビドラマでは「踊る大捜査線」や「HERO]など最近面白いものはすべて団体戦のようだ。中でも最高傑作は三谷幸喜の初期の作品で「ラジオの時間」だと思っている。十人超の出演者が持ち味を発揮して生き生きと演じている。繰り返し見たくなる作品です。